シリーズN邸新築現場を追え
解体工事

これまで約50年間、家族の生活を守り育んできたN邸。
新築に向けていよいよ解体作業が始まりました。

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解体作業中、軒下のアサガオが風に揺れていました。
新居の完成予定は11月。
このアサガオ、来年は新居に彩りを添えそうです。

解体作業はあっという間に進みます。

いよいよ、本工事のスタートです。

地鎮祭
厳粛な地鎮祭の様子。土地の利用を神様にお願いし、
工事の安全と建築後の家内安全を祈願します。
基礎工事

地震に強い地盤にするため、土壌改良工事を行い
均しコンクリートを打設完了した状況です。

土台敷き工事

基礎になるコンクリートの型枠が組立完了した様子です。

型枠に生コンクリートを流し込み、きちんと固まったのを
確認して、型枠を取外したところです。
いよいよこの上に家が造られていきます。

足場工事

これから、このコンクリートの上に主要な構造材を
組立てる「建て方」という作業を行いますが、
「建て方」に先立ち、足場を安全に組立ます。安全第一。

建て方

土台になる構造材を設置完了し、いよいよ建て方が始まります。

主要な構造材を組立てていきます。これらの構造材はもちろん
「越後杉ブランド材」です。職人さんの熟練された技が光る工程です。

骨格となる構造材の組立が完了しました。あとは「上棟式」を待つばかり。

上棟式

「上棟式」は建前(タテマエ)とも呼び、新築の家に災難がない
ように神に祈念し、大工さんを主客にお祝いを行う儀礼です。
なかなか見られない屋根の上の上棟式の様子です。

サッシ

内部はサッシ類も入り、だんだん部屋の形が分かるように
なってきました。

デコスドライ工法

N邸では、断熱材の施工に「デコスドライ工法」を採用しています。
デコスドライ工法は、新聞古紙よりリサイクル生産される
セルロースファイバーを吹きつける工法です。
人にも環境にも優しい、断熱・調湿・防音材です。

右下の写真は、吹付け作業が完了した状態です。壁面の白い不織布は透湿性が
あり、この裏側にセルロースファイバーが吹きつけられています。

構造見学会

9月26〜27日の2日間、長期優良住宅構造見学会を開催しました。

エントランスのウエルカムボードです。
ようこそお越し下さいました。
玄関に一歩足を踏み入れると、木の香りが漂います。

会場はこんな様子です。手前の円卓のある空間は
完成すると居間に、奥は吹き抜けのある食堂になります。
1階食堂の吹き抜けから、2階を眺めたところです。
暖かい日差しが差し込み、明るい食堂になりそうです。

ここは2階の様子です。完成すると、どんな居室になるのか
ワクワクしますね。
2階の天井を見上げたところです。越後杉ブランド材を使った
木組みが美しいです。
天井裏も、デコスドライ工法で施工されています。

たくさんのお客様に足を運んで頂きました。
皆様本当にありがとうございました

完 成

玄関
玄関ドアを開けると、ふんわりと木の香りが漂います。
内装は越後杉の木目を活かした、やわらかな色調でまとめられています。

1階食堂
 ご主人様念願の薪ストーブです。家中、とってもあったかいのです。
1階食堂天井
 食堂は吹抜構造となっており、日中は暖かい日の光が差し込みます。

1階の居間と和室B
 欄間は昔の家のものを使っています。

1階浴室
 落ちついた浴室で一日の疲れを洗い流します。

2階階段周辺
 ライフスタイルに応じた間取り変更が可能な、
 将来のための自由なスペースです。

2階フリースペース
 40年の思い出が詰まったピアノです。
 木の壁と床がピアノの音色を柔らかくします。
2階フリースペース天井
 丈夫な越後杉の梁に支えられ、開放的な空間が作り出されています。

2階フリースペースと吹抜
 晴れた日には窓から雄大な守門岳を望むことができるそうです。
 越後杉をふんだんに使ったフリースペースは、
 子供達の自由な遊び場です。

2階のフリースペースから1階の食堂を見下ろすと薪ストーブが
 見えます。薪ストーブだけで家中がやわらかな温かさに包まれます。

長期優良住宅についてはこちらご覧ください。

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